植物工場事業について

factory_icon 植物工場とは、環境を制御して
植物を計画的に生産する工場です

植物工場では、室内を断熱材等で遮断し、LED蛍光灯、エアコン・プラズマクラスターによる設備で光・室温・湿度・ウイルス除菌等をコントロールし、又、水耕栽培システムで水・液肥等をコントロールし、土を使わず植物を栽培しています。 近年の食の安全への関心の高まりや、食料自給率の低下、農業従事者の高齢化などを背景に、野菜作りの現場でも広く注目を集めています。

  • 水耕栽培システム

    水耕栽培システム

    土を使わず水と液体肥料(養液)で植物を育てる方法で、植物の根の部分を肥料が入った水(溶液)に浸し、必要な水、養分と酸素を根から吸収させます。
    屋外と遮断したり、養液を衛生的に管理をすることで病気の無い健康的な無農薬植物が育ち、季節に関係なく計画的な栽培ができます。

  • コンテナ栽培

    コンテナ栽培

    植物を容器で栽培する方法です。スペースに合わせて連結できるので、研究開発用から量産栽培用まで活躍の場は幅広くなります。
    小規模でも、その性能は発揮され、栽培槽ごとの品種分けも可能。養液量や流速をコントロールすることで、多種多様な栽培ができます。

いろいろな調理で
おいしくいただけます!

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私たちの育てたきくらげは
兵庫県市川町の『ふるさと納税 返礼品』として
取り扱っていただいております!